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フォトコン入選履歴

  • 高原の光に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

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囲碁

2018年8月29日 (水)

第一人者との初対戦~県アマチュア囲碁選手権


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  26日(日)、アマチュア囲碁選手権の県大会に出場し、その準々決勝で、かねてから是非一度と願っていた中曽根理樹さんとの対戦が実現しました。

 中曽根さんは今年度、このアマチュア選手権と共に、県名人・本因坊の三大タイトルを獲得し、目下県内実力ナンバーワンの青年です。



 大会は、中学生から80代までの地区代表32名によるトーナメント戦で行われました。年齢に関係なく対等に戦えるのも、囲碁の魅力の一つです

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 大会トーナメント表

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 大会翌日、主催紙の朝刊に、準々決勝以降の結果が掲載されました。

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 準決勝 中曽根さん(左)VS韋さん

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 この日5試合目となる決勝開始直後、気持ちを整える中曽根さん。

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中曽根さんとの対局(私が白)。

 対局後の検討で、中曽根さんから次のようなコメントをいただきました。

 *白28(8のQ)は40ノビが普通。

 *黒43とポン抜いては黒不満なさそうだが、白42も大きいので決定的ではない。

 *黒47、49はどうだったか?味消しだったかもしれない。

 *白78は79がよさそう。それなら、白のサバキ形。全体の形勢も黒に地がなく難しかっ 

   った。78に79となり、白は二つの石をしのぐのが大変そう。

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 その後、概ね下譜のようになりました。この局面まで、致命的な代償を払うことなく、中央二つの白石をしのぎました。次は黒番です。左下16のB押さえが目につきますが、それでは、形勢は意外に細かく、何ともいえません。黒は、中央下側の白石の死活と絡めて、右辺やや下側の白石に手段を求め(14のOから)、確実に手にし、そこで勝負が決まりました。

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 実力の差を実感した残念譜ではありますが、思い切り戦うことができ、よい経験になりました。

 準決勝以降の対局を控えながらも、局後の検討に快く応じてくれた中曽根さんに心から感謝です!

 中曽根さん、9月中旬に東京日本棋院で開かれる全国大会に出場します。3年前には、本因坊戦の全国大会で準決勝まで進みました。今回も、県代表としての活躍に期待したいです。

 

2018年6月18日 (月)

囲碁のことなど~本因坊戦予選・AI対策・仕事・・・


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 高原では、コバイケイソウが咲き誇っています。

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  本因坊戦の地区予選。参加人数は少なくても、その分、強豪と対戦する確率が高くなります。3勝1敗で何とか県大会出場となりました。

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  この1年間くらいの間に購入したAI対策本。時間的余裕がなく、読むのは専ら入浴中に。そのためどの本もふやけ気味(^^; 

 県大会までにもう一度復習できればいいのですが・・・。

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  先週には、今年初の研修講師。思いが伝わったのかどうか・・・。研修終了後、思いのほか多くの方々から質問をいただき、嬉しかったです。

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 ややオーバーワーク気味な今日この頃ですが、このまま夏を乗り切りたいです。




 

2017年8月 6日 (日)

アマチュア囲碁選手権地区予選


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 2年ぶりに囲碁の大会に出場しました。アマチュア囲碁選手権地区予選。実戦不足でしたが、今月末に行われる県大会への地区代表に選ばれました。前回の県大会は、確か準々決勝にて敗退でした。心身の状態を整えて臨みたいところです。


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 ところで、AI(人工知能)の進歩は目覚ましく、驚異的ですらあります。囲碁においては、まさに今年、人間のレベルをAIのそれが完全に凌駕しました。アマチュアはもちろんのこと、世界のトッププロまでが、AIに学ぶ時代になりました。遅ればせながら私も・・・。

 AI研究の世界的権威レイ・カーツワイル氏の、シンギュラリティ(特異点=AIがあらゆる分野で完全に人類の能力を超える地点)2045年説が注目されています。しかし、もう少し早くそれはやってくるような気もしてきました。

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2016年3月26日 (土)

客観視~第三者の見方


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 久しぶりに、地方紙の囲碁欄に棋譜を載せていただきました。

 *画像をクリックすると大きくなります。

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  第三者の講評と共に、もう一度棋譜を見ながら並べ直してみると、新たに気づくことや教えられることがたくさんありました。自分が辿ってきた道筋や、残してきた結果を客観視してみることの大切さも感じました。


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  客観視してみることの大切さは、写真にもいえることだと思います。心掛けたいです。

2016年3月21日 (月)

アルファ碁 ~人工知能の倫理的危うさ


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 人工知能(AI)囲碁ソフト「アルファ碁」が、現役最高棋士とされる韓国のイ・セドルとの対戦に完勝したというできごとは、約40年間囲碁を趣味として続けてきた私にとって、あまりにも衝撃的で、そのことが数日間頭から離れず、他のことが手に付かないほどでした。

 昨日届いた「週刊碁」(囲碁専門紙)の一面です。

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 他のゲームがAIに凌駕されようとも、ヨミとともに感覚・直観・大局観などがものをいう囲碁においては、そうなるのはまだまだ先のことと考えられていました。実際、ほんの1~2年前まで、囲碁ソフトのレベルはアマチュアの県代表レベルでした。しかし、この「アルファ碁」、「ディープラーニング(深層学習)」というAIの最新技術の導入により、短期間で飛躍的なレベルアップを実現しました。この「ディープラーニング」、簡単にいえば、入手・蓄積したデータをもとに、一日に数万局という驚異的なスピードで自ら対局(練習試合みたいなこと)を行い、反復学習するというもので、それによって、人間と同じような感覚・直観・大局観などを身に付けることが可能になったわけです。今回の結果は、例えばテニスでいうなら、1年前までアマチュアで何とか全国大会に出場できるレベルだった選手が、真剣勝負で錦織やジョコビッチに完勝してしまったみたいなことになります。






 試合は、3月9日から15日にかけて、韓国ソウルで行われ、その全てがyoutube等で全世界に生動画配信されました。勝者の賞金100万ドル(約1億円)で行われた、まさにコンピュータvs人間の世紀の決戦だったといえます。

 私は、血圧がやや高かったり花粉症だったりで体調がすぐれず、その上、年度末で仕事も忙しく、さらには確定申告の期限もせまり、御柱祭のこともあったりで、余裕のないタイミングでしたが、それでも、youtubeにアップされた動画を夜中に見るなどして、この戦いの成り行きに注視しました。

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 対戦の結果は、4勝1敗で、「アルファ碁」の完勝と言わざるをえないものでした。しかし、いきなり3連敗したイ・セドルが、第4局で、壮絶な戦いの果て、人知を尽くして1勝を返した姿には、深い感動を覚えました。

 第4局。「アルファ碁」が次の1手を示す画面に、「投了(負けの宣言)」が示された瞬間(右はイ・セドル)。

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 この第4局目。形勢を損じたアルファ碁が、その後信じられないくらい着手を乱し、自ら敗北に突き進んでいった姿は、あたかも精神的に動揺して冷静さを保てなくなってしまったかのようで、あまりにも人間的でした。そして、この「あまりにも人間的である」という点も含めて、自ら学ぶ手法「ディープラーニング」を身に付け進化したAIには、驚異や倫理的危うささえ感じてしまいます。囲碁の世界において、人間はコンピュータにひれ伏し学ぶ立場になりました。あらゆる分野でこれと同様な現実が広がり、人間そのものがコンピュータにひれ伏さざるをえなくなる時が、遠い将来ではなく、けっこうすぐそこまでせまってきているような気さえします。ターミネータの世界も現実味を帯びつつ・・・。

2015年8月30日 (日)

アマチュア囲碁選手権県大会~若い力

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   県内4地区の代表32人のトーナメントで行われた県大会。準々決勝で同じ地区の若手下平さんに敗れましたが、この棋戦ではかなり久しぶりのベスト8入りでした。2回戦以降の対戦は、いずれ主催紙信濃毎日新聞紙上で、棋譜と共に観戦記が掲載されます。これも久しぶりのことですので、今から楽しみです。

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 トーナメント表。中3から80代まで、各地区を代表する多彩な顔ぶれが名を連ねています。


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  二回戦では、中3の倉科龍幸君と対戦しました。5年前にも、当時小5の彼とこの棋戦で対戦しました。これからさらに強くなり、きっと県を代表する選手になることでしょう。

 倉科君の家族はまさに“囲碁一家”。お母さんと高3のお姉さんも、地区大会を勝ち抜きこの県大会に出場しました。特にお姉さんの万以子さんは、すでに県を代表する選手で、昨年の県名人であり、この大会でも決勝まで勝ち上がりました。

 準決勝、万以子さんと下平さんの対戦の一コマ。左奥で記録を取っているのが龍幸君です。

( なお、準々決勝以降の結果につきましては、今日の信毎朝刊の37面に掲載されています。)

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 伝統棋戦アマ本因坊戦の今年の全国大会では、ベスト4を15歳から24歳の若手が占めました。若い人たちの力の源泉を探り、そして見習い、私もさらに一歩前進したいです。

2015年8月11日 (火)

霧と光と・・・~ノビタキ・ホオアカ

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  私にとって、夏は仕事が比較的落ち着く時期ですが、今年は平年になく慌ただしい日々です。「時間を酷使せよ」と言いますが、これはけっして悪い意味ではなく、限りある時間を有効に使おう!との助言と受けとめています。鳥見に割ける時間も限られていますが、密度の濃いものにしたいものです。

  *画像をクリックすると大きくなります。

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  快晴の日の高原の朝は、6時前くらいからすでに強い日差しが照り付け、それに、時には霧も立ち込め、撮影には、なかなか手を焼きます。しかし、それらを逆手にとって、より印象的なシーンをとらえることのできるチャンスでもあるといえそうです。思いに力量がついていけてないのですが、試行錯誤の果てに得られる+αを追い求めてみたいです。


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 アマチュア選手権の地区予選があり、3勝1敗で、代表に入りました。心身の状態をきちんと整えて、県大会に臨みたいと思います。



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2015年6月14日 (日)

無念~朝日アマ囲碁名人戦

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 県大会 一回戦。県のタイトル保持者ながら、これまで3回対戦して、一度も負けていない方との対戦でした。序盤、明らかに優勢となり、その後も慎重に打ち進めましたが、時間に追われ失着を打ち、最後は無念の時間切れ負けになりました。実戦不足の悪いところがあらわになってしまい、不本意な対戦でした。

  大学囲碁部の後輩が決勝に進出しました。大学2年生ながらも、謙虚かつ堂々とした対局態度に感心しました。勝てば県名人の称号を手にします。電車の時間がせまり、私は帰途につきましたが、結果はどうだったのでしょうか。

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 決勝戦

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 高原はレンゲツツジ真っ盛りですが、あえてそれらを控えめにすえて・・・・。

ノビタキ

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2015年5月31日 (日)

石の上~オオジシギ

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 オオジシギ。この石の上で見るのは初めてのことでした。

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  久しぶりに囲碁の大会に出ました。朝日アマ囲碁名人戦の地区予選でした。その年の県の“十傑”を決める、一番人気の大会です。力を出し切り疲労困ぱいながら、何とか県大会への出場権を得ることができました。

 これまでの自己ベストは4位です。その上を狙いたいのですが、そう簡単にはいきません。

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2014年11月 8日 (土)

ハードな土曜日~カンムリカイツブリ・カルガモ&囲碁

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 朝の鳥見に始まり、合間に、全国大会出場を目指すオンラインの囲碁対局に臨みつつ、夜10時過ぎまでの仕事をやり終え、やっと帰宅できました。随分ハードな一日でした。

 

 *画像をクリックすると大きくなります。

カンムリカイツブリ。久しぶりでした。

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水影。公園で、カルガモを映す水面に着目してみました。

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囲碁。オンラインでの対局は、今年のアマチュア選手権の全国大会で、準々決勝まで勝ち上がった強豪との対戦になりました。完敗でしたが、とても貴重な経験になりました。


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