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フォトコン入選履歴

  • 高原の光に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

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サンコウチョウ

2017年7月26日 (水)

久しぶり~サンコウチョウ


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 昨年は撮ることのできなかったサンコウチョウ。地元にも、声を聞けるポイントはけっこうたくさんあり、個体数が増えている実感もあります。できれば、撮影機会を模索しつつ、時間をかけてじっくり観察したいですが、叶いません。

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2015年6月20日 (土)

夏の気配~サンコウチョウ

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 梅雨の狭間、サンコウチョウの森には、夏の気配が感じられました。出合えるかどうか心配でしたが、遠くながらその姿を確認することができました。

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2014年7月22日 (火)

巣立ち~サンコウチョウ

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  サンコウチョウの巣立ちを見届けることができました。まさに、「三度目の正直」でした。大本命だった日は仕事でしたが、天候が崩れ雷雨模様となり、その影響でか、巣立ちが1日持ち越しになりました。幸運でした。

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 4羽の雛が、親鳥に促され、次々に別の木の梢に向かって飛び移っていく様は、実にドラマチックでした。生きる力をもらいました!

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 サンコウチョウにひと区切りつき、そして、当地は今日梅雨が明けました。心機一転、仕事も鳥見も、さらに前へ、頑張ります!

 

2014年7月20日 (日)

光陰~サンコウチョウ

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  森の奥は、昼間でも薄暗いですが、時々日差しが入り込み、印象的な雰囲気に包まれます。

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2014年7月17日 (木)

羽~サンコウチョウ

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  床屋へ行ってきました。30年以上ずっと同じ店です。ご夫婦でやっている小さな店ですが、店主とのたわい無い会話と、何となくかかっているジャズの雰囲気がお気に入りです。

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 そのたわい無い話が巡り巡って、サンコウチョウの話題になりました。すると、そばでその話を聞いていた奥さんが、「これでしょ!」と、スマホかなにかのサンコウチョウの画像を差し出しました。「ああ、そうそうそう!」と私。奥さん、特別鳥に興味があるわけではなさそうでしたが、たまたまなにかで目にして印象に残っていたとか。店主も、奥さんが差し出した画像を見て、「おー、すごい。こんな鳥が日本にいるんだ?!」と、驚嘆の面持ちでした。

 サンコウチョウ、追求し甲斐があります。

 

2014年7月14日 (月)

サンちゃんの森

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 時々、朝の鳥見に行ってはいるのですが、なかなか結果につながりません。

 比較的近くにある“マル秘”の森。他に足を運びたいポイントもたくさんありますが、今はここがメインでしょうか。今度こそ・・・。


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2014年6月29日 (日)

観察~サンコウチョウ(3)

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 サンコウチョウ。実際に足を運び、見て聞いて、初めてわかったことや気づいたことがたくさんありました。また、今回は果たせず、次の機会以降に撮ってみたいシーンの幾つかを、鮮明なイメージとして記憶に留めることができました。

 一方、私の観察や撮影が、営巣の時期にあたるサンコウチョウにどう影響するのかを、常に意識し、考えもしました。前述のとおり、今回、非常に強烈な刺激にもひるまず抱卵を続けるサンコウチョウの姿に、その、種をつなげていこうする力の強さを知りました。しかし、きっとそんな強さの対極に、もろさや弱さもあるはずです。鳥たちが日々さらされている危険や脅威全体に対して、観察や撮影の影響がどれほどの比重を占めているのか、それは、鳥でない私にはわかりません。しかし、わからないからこそ、それを意識し、考えながら鳥と向き合う必要があるのでしょう。鳥や営巣場所との距離、観察や撮影の頻度や時間やその方法・・・・・・。越冬地であるスマトラ周辺の森林事情の改善等により、減少傾向にあったサンコウチョウの数も、この数年、増加傾向に転じてきていると聞きます。それに伴い、その観察や撮影の機会もさらに増えてくるかもしれません。これまでに学び得た教訓や、振り返ってみての反省を、今後に活かしていきたいと思います。

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 a trace of birth(誕生の痕跡)

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2014年6月28日 (土)

観察~サンコウチョウ(2)

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 観察中のとある朝、巣のごく近くで、工事の轟音がけたたましく鳴り響き始めました。すると、丁度巣に入っていたオスのサンコウチョウは、尾羽をピンと立てて、それを小刻みに上下に震わせながらも、抱卵の体勢を崩さずにいました。その、轟音による強烈な刺激に耐え忍びつつ、必死で卵を守ろうとする姿に、心打たれました。工事は3日間続きましたが、巣を放棄することはありませんでした。

 また、おそらくペアリングが叶わなかったであろう別のオスが、営巣していたメスに追い立てられながらも、自分とは無関係のその巣のヒナに、何度もエサを運ぶ姿も目にしました。

 いずれも、本能もしくは習性からの行動なのでしょうが、生きものの、種をつなげていこうとする力の強さを目の当たりにした思いでした。

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* 『観察~サンコウチョウ(3)』(最終)に続く。

2014年6月26日 (木)

観察~サンコウチョウ(1)

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  約1ヶ月間、時々観察に行ったサンコウチョウ。その雛たちが、今日無事に巣立ちました。実は、直前までその場所にいたのですが、仕事でタイムアップ。一緒に観察していた先輩鳥見人さんらが、巣立ちを確認し、その後、連絡をいただきました。巣立ちに立ち合えなかったことは、少し残念にも思えますが、楽しみを次の機会にとっておけた気もして、今は、観察にひと区切りついた安堵感が大きいです。

 朝サンコウチョウを見て、その後は夜まで仕事、というパターンが多くて、かなりハードでしたが、先輩鳥見人さんらとともに、有意義な観察ができました。

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2013年8月 2日 (金)

一興~サンコウチョウ

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サンコウチョウ。数が増えているようです。ブログなどでも、大変素晴らしいシーンを目にする機会が多くなってきています。情報もいただきますが、なかなか足を運べません。いずれいいチャンスが巡ってくるのを、ゆっくりじっくり待っていたいと思います。またそれも一興でしょう。

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