2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

フォトコン入選履歴

  • 雪の華に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ

文化・芸術

2016年9月13日 (火)

御柱祭の記録~小宮(足長神社)その2


にほんブログ村



 足長神社御柱祭二日目 里曳きから

 *画像をクリックすると大きくなります。

二日目の曳行開始です。

Dsc_4231cn_1








  騎馬行列、影のヒーロー“くず篭(かご)さん”。サーカスで言えばピエロのような存在です。左側の女の子たちの視線も気になりました。

Dsc_4060cn_1






 

   最高の見せ場「引き上げ競争」直前のシーンです。定刻の花火を合図に、建御柱の場所まで最大斜度30度、長さ100メートル余りの急斜面を柱ごとに競い合って一気に引き上げます。競争時には、撮影できる余裕がなく、そのシーンの画像がないのが残念です。

 今年初めて御柱祭を取材したという某新聞社の記者の弁。「諏訪大社の御柱より興奮した。迫力が物凄くて、鳥肌が立った」

Dsc_4077cn_1







 建御柱前の神事。

Dsc_4116cn_1



Dsc_4157cn_2








Dsc_4195cn_1







 私たちの柱よりも少し遅れて建った隣の柱。既に西日が射し込む時間になっていました。

Dsc_4224cn_1

 二日目の片付けが終了したのは7時近くでした。疲労困憊ながら、地元の方々と力を合わせ、祭りの醍醐味を実感できた二日間でした。

2016年9月12日 (月)

御柱祭の記録~小宮(足長神社)その1


にほんブログ村

  7年に一度の御柱祭。秋は、各地域の神社の御柱(小宮祭)が続きます。私も、8月下旬から11月の中旬まで、ほぼ毎週末御柱関連の行事への参加が続きます。


  元綱係として参加した「足長神社」の御柱。この土日、二日間にわたって行われました。

 一日目山出しから

 *画像をクリックすると大きくなります。

 早朝、二日間の無事を祈って拝礼。

Dsc_3786cn_1






 
 子ども木遣り隊。若さ=力なんだなあと実感。

Dsc_3817cn_2




 朝の光を受け、柱は山から里へ。 

Dsc_3825cn_1




 青年たち。頼もしい。

Dsc_3897cn_1







 地元の地区に入り、主役は子どもたちへ。

Dsc_3949cn_1




 休憩タイム。柱の上で一服。

Dsc_3969cn_2







 いい空。

Dsc_3990cn_1





 祭りの中の、いい顔!

Dsc_3966cn_2

2013年11月20日 (水)

文芸作品展~ノビタキ

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

 所属している現代詩サークルの、ちょっとした作品展があり、その準備に加わりました。

 *画像をクリックすると大きくなります。

Img_0914cs

 以前は、真剣に詩を書いていましたが、今は、年に一度、この時だけです。野鳥の写真に、ほとんど即興的に浮かんできた言葉を綴り、展示させてもらっています。

 今年は、別の写真展に出した“ニッコウキスゲにノビタキ”の写真に、下のような詩(言葉)を添えて出展しました。

Dsc_1065cs




                       夏の高原

                鳥も

                花も

                風も  

                人も

                素早く通り過ぎる

                夏の高原




                それぞれが

                弱く もろく はかなく・・・・・・

                しかし それでいて確かな存在感があった

                冷たい大気の中で

                思いがけず ぬくもりと感じるような

                小さきものならではの

                存在感があった

2012年6月22日 (金)

『明るい方へ』~太田治子さん

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

 *画像をクリックすると大きくなります。

Dsc_0503cs

 若い頃、父の部屋の本棚を覗くと、そこには太宰治に関わる本がぎっしり詰っていました。大学で国文学を専攻した父は、太宰治を卒論のテーマにしたそうでした。学生時代、私自身にも、太宰の作品に没頭した時期がありました。いつだったかふと思い立って、津軽半島にある太宰の生家を訪ね、後年、その時のことを、所属していた同人誌『風』に、短い随筆『津軽』として載せました。

 つい先日、太田治子さんが八ヶ岳山麓を訪れました。地域の図書館主催のイベントで講演を行うためでした。治子さんは、太宰治を父とし、その愛人であり『斜陽日記』で有名な太田静子を母として生まれました。残念ながら、私は講演を聴くことはできませんでしたが、その図書館に勤務する知人の計らいで、今月末に刊行される治子さんの著書『明るい方へ』を、直筆サイン入りで入手しました(感謝)。

 昨晩、久しぶりに夜更かしし、その本を一気に読み終えました。

Dsc_0509cs

その他のカテゴリー

アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオシギ | アオジ | アオバズク | アオバト | アカウソ | アカエリヒレアシシギ | アカゲラ | アカショウビン | アカハラ | アカモズ | アジサシ | アトリ | アマサギ | アメリカコハクチョウ | アリスイ | イカル | イスカ | イソシギ | イソヒヨドリ | ウグイス | ウソ | ウミアイサ | エゾビタキ | エナガ | オオカナダガン | オオジシギ | オオジュリン | オオソリハシシギ | オオタカ | オオハム | オオバン | オオマシコ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オシドリ | オジロワシ | オナガガモ | オバシギ | カイツブリ | カウンセリング | カケス | カシラダカ | カッコウ | カヤクグリ | カラス | カルガモ | カワアイサ | カワウ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリカイツブリ | ガビチョウ | キクイタダキ | キジ | キジバト | キセキレイ | キビタキ | キョウジョシギ | キレンジャク | クイナ | クサシギ | クマタカ | クロツグミ | クロハラアジサシ | ケリ | コアオアシシギ | コガモ | コガラ | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コチドリ | コハクチョウ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | ササゴイ | サメビタキ | サンコウチョウ | サンショウクイ | シジュウカラ | シマアジ | シメ | ジョウビタキ | スズメ | セイタカシギ | セグロセキレイ | センダイムシクイ | ソリハシシギ | タカブシギ | タゲリ | タシギ | タヒバリ | チュウサギ | チュウシャクシギ | チョウゲンボウ | ツグミ | ツバメ | トウネン | トビ | トラツグミ | ドバト | ノスリ | ノビタキ | ハイタカ | ハギマシコ | ハクセキレイ | ハジロカイツブリ | ハチクマ | ハヤブサ | ハリオアマツバメ | ヒガラ | ヒドリガモ | ヒバリ | ヒヨドリ | ヒレンジャク | ビンズイ | フォトコン | フクロウ | ブッポウソウ | ヘラサギ | ベニヒワ | ベニマシコ | ホオアカ | ホオジロ | ホオジロガモ | ホシガラス | マガモ | マガン | マヒワ | マミチャジナイ | ミコアイサ | ミサゴ | ミソサザイ | ミヤマホオジロ | ムナグロ | メジロ | モズ | ヤブサメ | ヤマシギ | ヤマセミ | ユリカモメ | ヨシゴイ | ルリビタキ | 囲碁 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 花・植物 | 蔵印・鏝絵 | 趣味 | 野生動物 | 野鳥 | 音楽 | 風景 | 鳥以外の動植物