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フォトコン入選履歴

  • 高原の光に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

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文化・芸術

2016年9月13日 (火)

御柱祭の記録~小宮(足長神社)その2


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 足長神社御柱祭二日目 里曳きから

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二日目の曳行開始です。

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  騎馬行列、影のヒーロー“くず篭(かご)さん”。サーカスで言えばピエロのような存在です。左側の女の子たちの視線も気になりました。

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   最高の見せ場「引き上げ競争」直前のシーンです。定刻の花火を合図に、建御柱の場所まで最大斜度30度、長さ100メートル余りの急斜面を柱ごとに競い合って一気に引き上げます。競争時には、撮影できる余裕がなく、そのシーンの画像がないのが残念です。

 今年初めて御柱祭を取材したという某新聞社の記者の弁。「諏訪大社の御柱より興奮した。迫力が物凄くて、鳥肌が立った」

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 建御柱前の神事。

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 私たちの柱よりも少し遅れて建った隣の柱。既に西日が射し込む時間になっていました。

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 二日目の片付けが終了したのは7時近くでした。疲労困憊ながら、地元の方々と力を合わせ、祭りの醍醐味を実感できた二日間でした。

2016年9月12日 (月)

御柱祭の記録~小宮(足長神社)その1


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  7年に一度の御柱祭。秋は、各地域の神社の御柱(小宮祭)が続きます。私も、8月下旬から11月の中旬まで、ほぼ毎週末御柱関連の行事への参加が続きます。


  元綱係として参加した「足長神社」の御柱。この土日、二日間にわたって行われました。

 一日目山出しから

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 早朝、二日間の無事を祈って拝礼。

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 子ども木遣り隊。若さ=力なんだなあと実感。

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 朝の光を受け、柱は山から里へ。 

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 青年たち。頼もしい。

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 地元の地区に入り、主役は子どもたちへ。

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 休憩タイム。柱の上で一服。

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 いい空。

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 祭りの中の、いい顔!

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2013年11月20日 (水)

文芸作品展~ノビタキ

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 所属している現代詩サークルの、ちょっとした作品展があり、その準備に加わりました。

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 以前は、真剣に詩を書いていましたが、今は、年に一度、この時だけです。野鳥の写真に、ほとんど即興的に浮かんできた言葉を綴り、展示させてもらっています。

 今年は、別の写真展に出した“ニッコウキスゲにノビタキ”の写真に、下のような詩(言葉)を添えて出展しました。

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                       夏の高原

                鳥も

                花も

                風も  

                人も

                素早く通り過ぎる

                夏の高原




                それぞれが

                弱く もろく はかなく・・・・・・

                しかし それでいて確かな存在感があった

                冷たい大気の中で

                思いがけず ぬくもりと感じるような

                小さきものならではの

                存在感があった

2012年6月22日 (金)

『明るい方へ』~太田治子さん

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 若い頃、父の部屋の本棚を覗くと、そこには太宰治に関わる本がぎっしり詰っていました。大学で国文学を専攻した父は、太宰治を卒論のテーマにしたそうでした。学生時代、私自身にも、太宰の作品に没頭した時期がありました。いつだったかふと思い立って、津軽半島にある太宰の生家を訪ね、後年、その時のことを、所属していた同人誌『風』に、短い随筆『津軽』として載せました。

 つい先日、太田治子さんが八ヶ岳山麓を訪れました。地域の図書館主催のイベントで講演を行うためでした。治子さんは、太宰治を父とし、その愛人であり『斜陽日記』で有名な太田静子を母として生まれました。残念ながら、私は講演を聴くことはできませんでしたが、その図書館に勤務する知人の計らいで、今月末に刊行される治子さんの著書『明るい方へ』を、直筆サイン入りで入手しました(感謝)。

 昨晩、久しぶりに夜更かしし、その本を一気に読み終えました。

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