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  • 雪の華に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

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2014年9月 4日 (木)

キースジャレットの色紙

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 ジャズピアニストキースジャレットの直筆サインです。数日前押入れの片付けをした家内が、不要物として処分するつもりでまとめておいた物の中にあるのを、幸運にも救い出してあげることができました。この色紙、かれこれ30年近くも昔、確か東京のサントリーホールで行われたソロコンサートを聴きに行った際に入手したものです。その頃、私は東京に住んでいて、新橋にある会社に勤務していました。

  学生の頃からの数年間、ジャズに傾注していました。家庭教師や喫茶店のバイトで稼いだお金を、全てジャズを聴くために費やしました。のめり込むほどにいい機材がほしくなるのは、写真もジャズも同じです。アンプがSANSUIのAU-D907limited、スピーカーはダイヤトーンのDS501、そしてプレイヤーがケンウッドのKP-880DⅡ。定価だと合計で約40万円になり、当時の喫茶店のバイトが時給300円台でしたから、普通に考えてみれば、分不相応も甚だしいお金の掛け方だったに違いありません。

 キースジャレットは、好きなジャズピアニストの一人で、この色紙は、いわば“若き日の宝物”でした。しばらく、その存在を忘れてはいましたが、久しぶりに目にして、当時のことをいろいろ思い出すとともに、20年以上も前に自宅の隣にある土蔵にしまい込んだはずのレコードやオーディオ機器のことが気になり始めました。

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 というわけで、気になり始めたら頭から離れず、確めずにはいられなくなりました。夜11時頃から蔵にこもり、若き日の痕跡探求は夜明け近くまで続きました。

 確認できたジャズ系のレコードは200枚余り。もう少しあったはずなのですが・・・。写真は、その中から見つけたキースジャレットのアルバム。一枚一枚に思い入れがあります。

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コメント

エリクソンご無沙汰してます。
はりぃです。
フェイシングユーやケルンコンサート。
私も若いころ擦りきれるまで聞きました。
昔はレコード針を落としていたものですね。
懐かしく思います。
またよろしくお願いします。

 コメントありがとうございました。そうだったですか。母親が持っていたオンボロのプレーヤーで、久しぶりにケルンコンサートを聴いてみましたが、信じられないくらい心に沁みて、鳥肌が立つ思いでした。
 こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

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