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  • 高原の光に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

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2013年6月 5日 (水)

朝の光~オシドリ・カワセミ

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  朝5時半から鳥を待ちましたが、3時間たっても何も来ませんでした。ただ、その間、目の前の光景の変化をゆっくり観察しました。時間の経過につれて、川面の姿も随分変わるものだなあと改めて実感しました。また、光景が最も映えるタイミングなどについて確かめることもできました。

 

*画像をクリックすると大きくなります。

 ここでのベストショットに思いを馳せました。最高の条件での最高のショット・・・至難の業、いや不可能でしょうか。

Dsc_3904csn




  仕事のためのタイムリミットの少し前、カワセミと今季初のオシドリがやって来てくれました。もう少し時間があったらよかったのですが・・・。

Dsc_3908csn

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Dsc_4001csn

   鳥を待ちながら、ふと、“いい写真て何だろう?”と考えました。誰にも共通に“いい写真”なんて定まるはずがありません。それじゃあ自分にとって“いい写真”とは?・・・。そこで、昨年、とある写真展に出展する写真を自選する際、選択に迷い、とりあえず、こういう写真を選ぼうというポイントを、思いつくままに手帳にメモ書きしたことを思い出しました。今手元にあるそのメモ書きにはこう記されていました。

 1.心(撮る自分と被写体の鳥両方の)が感じられる。

 2.動きがある。

 3.意表を突く。意外性がある。

 4.愛がある。

 5.趣きがある。

 6.大胆さがある。

 7.アップでも、画の外側にイメージが広がる。

 8.遠景でも、そこに小さく佇む鳥の心が垣間見れる。

 9.荒削りでもいいが練られた構図。

 (ふと)思いつくことというのは、正鵠を得ている場合が多いといいますが、これでは、このメモ書きの後、なお一層選択に迷い困惑したのは当然のことに思えます。

 

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