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  • 高原の光に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

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2012年9月27日 (木)

こて絵~龍・亀

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 茅野市瑚東笹原(ちのしこひがしささはら)。こて絵と蔵のメッカといえそうな集落です。半径300mくらいの範囲に、50あまりの蔵と、少なくても30以上のこて絵があります。今回は、近くまで行ったついでに立ち寄ってみましたが、いずれ、ゆっくりじっくり歩いてみたい場所です。

 迫力ある龍のこて絵です。

 *画像をクリックすると大きくなります。

Dsc_0403cs

 こちらは亀です。

Dsc_0408cs


 土蔵ならではの造形。

Dsc_0414cs



 山麓の休耕田で見つけました。クサシギでしょうか。

Dsc_0373cs

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コメント

おはようございます。

こて絵って初めて聞きました。
立体ですね~!どうやって作ってるのかしら…?

  左官職人が、漆喰(しっくい)を材料にして、鏝(こて)を使って作るので、こて絵というのだそうです。漆喰とは、「つのまた」と呼ばれる海草の煮汁に「スサ(ワラ・麻・紙など)」を混ぜて作る粘土みたいなものです。当地では、けっこうあちらこちらで見ることができます。いろんな種類があり興味深いです。あきさんの方ではどうなのでしょう?

こんばんはー

兵庫県の尼崎在住ですが、近隣には蔵などはなく、
家紋とかこて絵は見たことがありません。
ただ、隣りの京都ならこういう物もたくさん見れるのかと思います。

 そうなんですね。蔵のある地域・ない地域って、けっこう片寄りがあるのかもしれませんね。ちなみに、我が家にも蔵はあります。また、屋号を入れる○の部分もあるのですが、何も描かれていませんでした。

こて絵ってもっと荒削りな仕上がりのイメージしかありませんでしたが、すごいですね。
蔵に芸術品を掲げるその粋な文化に惚れましたね。

 やはりこれもピンからキリまであるようですが、いいものは、見事です。その家にとってかけがえのないものを保管する蔵を大切にする思いが垣間見れる気がします。

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