2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

フォトコン入選履歴

  • 高原の光に包まれて
    へたくそながらも一生懸命撮ってきた足跡の一部として、フォトコンで入選した写真の主なものをピックアップしてみました。 *編集上、時系列になっていません。ご了承ください。

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 起きて!~フクロウさーん。 | トップページ | うかがう~キビタキ »

2012年5月13日 (日)

2羽~フクロウの雛

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

 フクロウの雛2羽が並んでいる姿を見ることができました。微笑ましい光景でした。

 *画像をクリックすると大きくなります。

Dsc_2041cs_2

Dsc_2062cs



 親鳥は、いつでも少し離れた高い場所にいて、子どもたちを見守っています。子も親も、夜の活動に備えて、日中は休息の時間のようです。

Dsc_1738cs

« 起きて!~フクロウさーん。 | トップページ | うかがう~キビタキ »

野鳥」カテゴリの記事

フクロウ」カテゴリの記事

コメント

フクロウの赤ちゃん、可愛かったですね!
お忙しい中、お疲れさまでした。
↓の新緑の中のフクロウの雛、光も良い感じに捉えて、素敵です。
2羽並び、本当に微笑ましい!
私は逆光でどうも思うように撮れませんでした(^_^;)

昨日、様子だけ見に立ち寄ると、人もカメラもなく静まりかえっていました。
ストレス?で給餌しなくなったとのこと、鳥獣センターからの指導で
撮影禁止になったとのことでした。

可愛い雛ちゃんを間近で撮影出来て良かったと思う一方、
無事成長してお山に帰ってほしいと祈るような気持ちになりました。

 先日はありがとうございました。
 フクロウのことについては、別の方から聞いていました。考えてみなければならないことがいろいろあると感じています。ゆっくり考え、自分なりに結論を出し、行動に移せることはそうしていきたいです。しかし、そう簡単に結論はでない気もします。

こんにちは。いつも拝見してます。
あそこはどうしても人目についてしまう有名地なので、しかたがないかも。
でも?なのは>ゆっくり考え、自分なりに結論を出し・・・のくだり。
こんなのことは考えるべくもないことなのでは?要は、雛が出た。で見たい、撮りたいで
みんなで押しかけた。で、例年のことだから影響がないものと勝手に思い込んで、必要以上に
近づいて撮影したり、みんなで騒いだりした。そしたら親がストレスを感じて餌をやらなくなっちゃった。
そういうことですよね。だったらそうしないようにすればいいだけのことじゃないでしょうか。
人間が勝手に考えているより、野生動物、特に営巣中には、人間の接近は悪影響を及ぼすということ。
きっと頭では理解されていると思いますが、回りくどい書き方をされていて??と思ってしまった次第です。
やるべきことは、欲を殺して1歩引く勇気を持つことではないでしょうか?
余計なことを書きまして。失礼しました。(^^;)

 貴重なコメントをお寄せていただき、誠にありがとうございました。
 今後ともどうかよろしくお願いします。

通りすがりさんの言うように、欲を殺して一歩引く勇気(というより意思)、これにつきるのでしょうね。
自然が好き、鳥が好き、だから鳥が見たい、鳥の写真を撮りたい。という事は、自身がどう注意しても確実にその踏み入った自然界に人的影響を与えてしまいます、それを自覚しいつでもそれを反復しながら鳥や自然と相対する心がけがまず必要だと考えます。
自然愛好家=自然破壊者 これは同一線上にあり、私自身も野鳥写真や自然写真を撮影する身として最低限これを心に置いて行動したいと考えます。
今回のフクロウの場所、今年もヒナが巣立ったとたん、その情報がやたらと飛び交ったと聞きます、また昨年などは、ヒナをわざわざ自身が撮影したい場所に持って行って撮影して喜んでいたなどというとんでもない話も耳にしています。撮影禁止になった事、同じ野鳥と相対する者として非常に恥ずかしい事です、そして禁止になって良かったと思います。

 貴重なコメントをいただきました。しっかり受けとめ、今後に活かしていきたいと思います。大変ありがとうございました。
 

私もこのフクロウ達を見に行った一人ですが、昨年に比べてますます見学、撮影をする人が増えたようですね。
地元の新聞やテレビでも紹介したようです。

ここのフクロウの相談を受けたりしている、フクロウに詳しい方のお話を聞きくチャンスがありました。
その方の話だと、「この場所ですでに10数年毎年営巣していて、多分親鳥は代替わりしていると思われる。
今までは、フクロウにとっても、この場所は人間がたくさん見に来てストレスはあるけど、人間がいる事で天敵から守られて安全な場所というメリットがあるから毎年営巣が続いていると思う。

マスコミも取り上げたりして、昨年あたりから鳥の事を全然知らない人もたくさん来ていて、心配なのは野鳥の雛等への接し方は、ここのフクロウのように至近距離まで近づいても良いのだと思ってしまう事です。
昨年あたりから人が多くて、いくらここのフクロウが平気だと言っても、もう限度ですね。
撮影禁止にしたのは良かったと思います。」という趣旨の事をおっしゃっていました。

私自身、今回の事を今後の鳥撮りの姿勢に活かして行きたいですね。

  コメントありがとうございました。
 今回のような撮影ポイントで、鳥にカメラを向ける一人として、どういう姿勢でどう振舞うかということの他に、そこに居合わせた方々との関わり方、また、その前提として、鳥の生態等に関わる知識の必要性について(例えば、今回の場所では、長いレンズで遠くから撮っている方々がいる一方で、短いレンズで2~3mくらいの距離で撮っている方、さらには、新聞等で知ってやって来て、携帯で至近距離から撮っている近所の一般の方等がいました。「それはいくらなんでも・・」と一言言いたい一方で、「いや待てよ。実際鳥に対して、どれだけの距離でその影響がどう及んでいるのか?もしかしたら、5mも1mも、鳥にとっては大して変わりないのではないか。5mの自分はOKだけど、1mのあなたはNGと自信を持って言えるのか。そうだとしてその根拠は?そう考えると、そういうことに関わる鳥の生態についても知っておくことが必要で重要にになってくるのかもしれない・・・・」というような意味合いで)、また、身近な場所で同じような状況があった場合、地域としてあるいは個人としてどう対処していったらよいのか、つまり、その場における、被写体である鳥の保護や人の統制について、あるいは情報の扱い等について、どういった組織・団体・もしくはどういった個人がどう関わり対応するのか、あるいは、規制をかけるとして、その効力の問題等、少し視野を広げてみると、いろんな視点から、考えてみたくなることがいろいろ出てきました。
 もちろん何をどう考えるのか、あるいは考えないのかは個人の問題だと思いますし、「この人、何をゴチャゴチャ言ってるんだろう。少しでもいい条件でいい写真撮った者勝ちでしょ、結局のところ。もちろん、最低限のマナーは守らなきゃいけないけどね」くらいにドライにとらえている方も多いのだと感じます。
 ノーベル賞作家の大江健三郎は、その著書『自分の木の下で』で、「問題を考えてみることはいいことです。たとえそれがすっかり解決しなかったとしても、じっと考える時間を持ったということは、後で思い出すたびに、意味があったことがわかります」と述べています。私はこの言葉が好きです。

もう少し鳥をモノとして見るのではなく、野鳥として、また生きている野生動物として観てはいかがですか?
皆さんのコメントを拝見していると少々悲しくなります。
「今までは、フクロウにとっても、この場所は人間がたくさん見に来てストレスはあるけど、人間がいる事で天敵から守られて安全な場所というメリットがあるから毎年営巣が続いていると思う。」というのもそこでフクロウを間近で見たいという人間の一方的な言い訳ですし、「昨年あたりから鳥の事を全然知らない人もたくさん来ていて」というのも、では普段から野鳥の撮影をしていて、今回たまたまその場所でも撮影していたという人間は果たして鳥の事を、いえ生物としての野鳥の事を何処まで知り、気遣えていたのか?「5mも1mも、鳥にとっては大して変わりないのではないか。5mの自分はOKだけど、1mのあなたはNGと自信を持って言えるのか。」いえ、両方NGです、これははっきり言えます。例えばあなたの目の前にヒグマが来ました、何メートルまで平気で居られますか?1mですか5mですか、自然界の野鳥にしてみれば人間はヒグマと一緒かもしれませんね。フクロウのヒナは決して飛べません、では成鳥のフクロウだったらどうですか?1m、5mまで近づけると思いますか?まあ普通20m、30mでも逃げるでしょうね、これが限界の距離であり、野鳥と人間の距離です。

 コメントありがとうございました。
 「鳥をモノとして見るのではなく・・・」「・・・少々悲しくなります」と、厳しいご指摘をいただきました。日頃から、「他の鳥見人の模範でありたい」をモットーとして活動されている山国の鳥見人さん。その、鳥(見)や自然に対する考え方や向き合い方を見習っていきたいと、常々私なりに心掛けてはいるつもりなのですが、ままなりません。さらに精進しつつ、趣味としての鳥見を楽しんでいきたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2羽~フクロウの雛:

« 起きて!~フクロウさーん。 | トップページ | うかがう~キビタキ »